そもそも、レーシック(LASIK)ってどういう治療法なの?
2008年8月17日
これまで、レーシック、レーシックといってきましたが、そもそも、レーシックってどんな治療法なのでしょうか。レーシックの正式名称は、
Laser in situ Keratomileusisといいます。
この頭文字をとって、LASIKというんですね。
(よくLASICとスペルを間違えそうになりますが、LASICではなく、LASIKです)
レーシックではどんな手術をするのかというと、
マイクロケラトームという機械で、角膜フラップ(おおざっぱにいうと、角膜のふたのようなもの)をつくり、フラップの内側の組織を、エキシマレーザーというレーザー光線で削ることにより、角膜の屈折力を変え、結果として視力を上げるという手術なのです。
レーザーで目をいじるというと恐いイメージがありますが、実際の所は点眼麻酔で痛みをほぼない状態にまで持って行くので、怖がる必要はありません。
なお、エキシマレーザーやマイクロケラトームの機械はいろんな会社から発売されているそうですが、機械によって結果に差異があるということはほとんどなく、良好な成績が報告されているそうです。

参考文献 レーシック治療のウソ・ホント 根岸一乃先生 メディカルサロン発行
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